「ケノン」は大人気の家庭用脱毛器です。

Posted by admin - 10月 30th, 2013

脱毛方法は「フラッシュ脱毛」になります。
ケノンの使用方法は脱毛器本体にカートリッジを入れてフラッシュ照射して行く事になります。

カートリッジは使える回数が決まっていますから照射できなくなれば交換しなければなりません。交換時は、ケノン本体のディスプレイで残症者数を確認できますから把握できます。

ケノンの脱毛器には3つのカートリッジがあります。
①「ラージカートリッジ」…広範囲を一度に照射できる
②「Vスリムカートリッジ」…Vラインと言った細部に照射可能
③「スキンケアカートリッジ」…顔等に使用
です。

ケノン本体の付属となっているのは《ラージカートリッジ》のみです。他の箇所を脱毛したい場合は「Vスリムカートリッジ」・「スキンケアカートリッジ」を買い求めましょう。
これらのカートリッジがあれば身体のどの部分の脱毛も可能です。
割安に脱毛をと考えた場合、本体はシェアしてカートリッジは個人持ちにしてしまえばよいでしょう。
またケノンは専用カートリッジを使う事で美顔器としても使用できます。

脱毛するからには「永久脱毛」に行き着きたいと思っていることでしょう。

Posted by admin - 10月 17th, 2013

この永久脱毛としての効果のある脱毛方法はどんなものがあるのでしょうか。効果が高い順は
「針脱毛」
②「医療レーザー脱毛」
③「フラッシュ脱毛」
です。
家庭脱毛器「ケノン」は「フラッシュ脱毛」ですから永久脱毛を目指すにおいてはこの中では効果的には一番低くなります。

ケノンによるフラッシュ脱毛において永久脱毛が出来るかどうかは不明です。この効果と言うのは人それぞれ毛質も違いますし毛の量も異なります。実際的には効果には個人差が生じることになります。
人によっては、ムダ毛が生えてくるサイクルで数回照射する事で生えてこなくなったと言う人もいます。反対に、何度照射してもムダ毛が生えてきてしまうと言う方もいるのです。
また
フラッシュ脱毛自体もエステサロンと家庭用脱毛器具では効果に違いがあるようです。
フラッシュ脱毛による脱毛は永久脱毛と言うよりは「不再生脱毛」と言う呼ばれ方をするそうです。
ケノンで何度か脱毛処理を繰り返して行ううちに生えてこなくなるかもしれませんんね。

眉毛のお手入れ

Posted by admin - 9月 11th, 2013

私が眉毛のお手入れを始めたのは、たぶん人よりも遅く高校1年生の頃でした。

それまでは、眉と眉の間がうっすら繋がっていてもそれ程気にしていなく

ボーボーの眉毛で過ごしていました(笑)

 

整えようと思ったきっかけは、友達に「眉毛いじってないの?」と聞かれたからです。

そこで初めて友達皆が処理してることに気づいたんです(-_-;)

それから急に自分の眉毛が恥ずかしくなって、雑誌を見ながら眉毛をいじってみました。

 

でも最初はカミソリでやろうとしてとても残念なことになって、

友達から毛抜とハサミでやるといいよと教えてもらってやり方を変えました。

毛抜で眉毛の周りの余分な毛を抜いて

残った部分をハサミで短めに切っていくだけでしたが、

それまでのボーボー眉毛に比べたら遥かにましになった気がします!

 

今でも同じ方法で処理しているのですが、

抜き過ぎたのか昔よりかなり薄くなってしまっています。

不器用なので書き足しても左右均等にならないところが悩みかもしれません(>_<)

 

最近では眉毛の脱毛も行われているそうです。

確かに眉の周りのいらない毛を永久脱毛できたら楽だし、

メイクの時間も減らせるのでいいかもしれませんね。

 

でも眉脱毛にはデメリットもあるみたいです。

永久脱毛したら当然もう生えてこないので、数年後に眉の形を変えたくなっても難しいのです。

サロン等では、後悔しないためにも理想より濃い目に脱毛することを勧めているそうです。

一昔前の脱毛

Posted by admin - 9月 11th, 2013

現在主流になっているレーザー脱毛や光脱毛が日本にやってくる前は、

ニードル脱毛(針脱毛)と呼ばれる脱毛方法が主流でした。

 

ニードル脱毛では、

毛穴ひとつひとつに専用の針を刺して電流と高周波熱で毛根を壊します。

そうすると毛が再生しなくなるので、永久的に脱毛できるのです。

 

ニードル脱毛は、毛穴に針を刺すわけですからかなり痛みがあります。

また、針に電流を流すときもとても痛いです。

時間がかかるため1度にできる範囲が狭く、何度も痛い思いをして通わなければならないので

途中で諦めてしまう人も多かったそうです。

 

ですが、ニードル脱毛は歴史が長く

永久脱毛として確実な結果を残しています。

 

今はレーザー脱毛や光脱毛といった、

痛みがほとんど感じられない脱毛方法がありますが

これらの脱毛は長期間通ったとしても、小さな産毛までは処理しきれません。

したがって、どうしても完全に脱毛したい部位に関してはニードル脱毛が適していると言えます。

 

また、レーザー脱毛や光脱毛では

アザやシミ、ホクロがある部分については脱毛できませんが

ニードル脱毛では関係なく脱毛することができます。

ニードル脱毛を行うサロンは減ってきているそうですが、

上記の用な理由からニードル脱毛を選ぶ女性もまだまだ多いそうです。

最近話題なのがハイパースキン脱毛法という新しい脱毛法です。

ディオーネなどの脱毛エステで実施しています、

江戸時代の脱毛

Posted by admin - 9月 11th, 2013

江戸時代では、女性だけでなく男性にも脱毛の意識があったようです。

この時代の男性の下着はふんどしでしたが、

そのふんどしから毛が出てしまうことが粋ではないとされていたそうです。

 

江戸時代に描かれた絵を見ると男性も女性も肌がツルツルしています。

全身脱毛処理していたとは考えにくいですが、

わざわざ絵で毛を表現していないところから見ても、

ムダ毛は当時からあまり好ましくないものとして意識されていたのが伺えます。

 

脱毛の方法は、

軽石のような脱毛専用の石を毛に擦り合わせて削るのが一般的だったようです。

カミソリは存在していましたが、カミソリは主に顔のヒゲを剃るのに使われていて

ビキニラインの毛には使われていませんでした。

 

一方で女性は、ビキニラインの処理をするのは遊女の方が多かったようです。

方法は男性と同じか、もしくは線香で毛を焼き切るという方法がありました。

銭湯に脱毛専用の石が置かれていたという史実も残されているので、

一般の女性も脱毛していた可能性があります。

平安時代の脱毛

Posted by admin - 9月 11th, 2013

日本の脱毛の歴史は、遥か昔、平安時代から行われていたようです。

当時は今のように腕や足、ワキなどのムダ毛を気にして処理をしていたのではなく

額の形をきれいにするために行われていたそうです。

 

平安時代の女性の美しさは額がとても重要で、

古い書物によると、手のひらサイズのハマグリなどの貝を今で言うピンセットように使って生え際の毛を抜いていたようです。

 

現代では額の脱毛というのはあまり聞いたことがありませんが、

そう言われると確かに額にはムダ毛がたくさんありますね。

でもかなり細いので、この毛達をハマグリで抜くというのはかなり難しそうです。

 

中学の頃に平安時代に使っていた鏡を見たことがありますが、

銅で作られていて、今の鏡のようにはっきりとは見えません。

そんな中でハマグリで毛を抜く…ちょっと想像できない状態ですよね(・_・;)

 

また、平安時代の女性は額の眉毛の部分をすべて抜いて墨で書き足していたそうです。

すごく痛そうですけど、

当時の女性は眉に現れる感情を隠そうとして、眉を書いていたとも言われています。

 

今も眉毛を整えるのはメイクの基本みたいになっていますが、

その歴史は何百年も続いていたんですね。

もしかしたら平安時代の女性も現代の私達のように

「この墨はにじまなくていい」とか「眉の形はこれが流行ってる」とか

情報交換して盛り上がってたかもしれませんヽ(=´▽`=)ノ